粗悪品を見抜く
サプリメントの粗悪品はあなたのすぐ近くにもあります。賢く回避しましょう!
合成品
体内で役に立たなければサプリメントを利用する意味がありません。絶対に天然成分にこだわってください。構造が単純なビタミンC等は合成でも大丈夫なことがわかっていますが、ほとんどのものは天然でないと体内で働いてくれません。人体も自然の一部ですから、合成品は嫌います。フコイダン選びのサポート 幸梅堂の商品ならば安心といえるでしょう。
成分が体内に入ること ≠ 体内で栄養素として働くこと |
誇大広告品
効果や効能が書いてあるサプリメントは問題外です。そんな誇大広告のものこそ買いたくなるのが消費者心理というものです。、「本当かな!?」と試したくなる心理でつい買ってしまいたくなります。そんなにうまいは話、ありませんよ。
バーゲン品
バーゲン品のサプリメントは原価率が極めて低い可能性が大です。つまり、元値が安いということです。本当良い物は値引きできません。開発に経費がかかっていますから、安くしたら会社が倒産してしまいます。大幅な値下げやキャンペーン商品の場合は慎重に商品を見極めてください。
「通常価格5,000円のところを、本日は特別に3,000円で販売しております!今がチャンスです!!」
こういう光景を見たら、「3,000円にしても十分利益がある」と理解しておきましょう。最初から高めの値段をつけておいて、値引きによって購買意欲をかき立てる手法が当たり前になってきています。特にサプリメントの場合、品質の善し悪しが判別しにくいため、優位になるのは売る側と感じます。
在庫がたくさんある製品
サプリメントは食事です。だから新鮮さは重要な要素です(合成品の場合は重要ではないかもしれませんが)。店頭に在庫が山積みにされているものは、いつからその棚に置いてあるのかわかりません。新鮮ではないと断言できないものの、新しいとも限りません。できれば受注生産かそれに近いことをやっているメーカーがおすすめです。
成分表示のないもの
成分表示がないサプリメントは、ハッキリ言って危険です。知らないで摂取してアレルギー反応が起こったら大変です。成分表示があれば万が一アレルギーが起こってもすぐに原因がわかりますし、対処することもできます。
専門メーカー以外のサプリメント
結果を出せるサプリメントの生産は、副業で作れるほど簡単ではありません。栄養素を固めて製品化しているだけのメーカーに結果を期待してはいけません。こだわるメーカーはパッケージではなく、商品そのものにこだわっています。
高価すぎるもの
安すぎても問題ですが、あまりにも高すぎる製品もやめた方がよいです(お金持ち以外です)。サプリメントは毎日の食生活に取り入れて結果が出るものですから、一生買い続けられる価格帯のものを選ぶようにしましょう。高くても1万円/月ではないでしょうか。一月分を数千円で買えるぐらいの製品がおすすめです。